気まぐれ旅行記【生きてまっせ】
気まぐれであちこち旅行しちゃおうー! ってことで日本全国周ります(笑) 宛ての無い&計画性の無い一人旅大好き( ̄▽ ̄;)
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気まぐれ旅行記【生きてまっせ】
気まぐれであちこち旅行しちゃおうー!ってことで日本全国周りま~す(笑)
宛ての無い&計画性の無い一人旅大好き( ̄▽ ̄;)

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   ↓

2011.09.19~21 初の韓国旅行

2009.04.21~25 熊本ヤギツアー

2008.11.27~28 人生初の名古屋で人生初のひったくりに遭った!

2007.10.24~26 長崎で26年ぶりの再会

2007.9.27~28 那須一人旅 牛・牛・牛ツアー

2007.4.20~23 いざ!沖縄

2007.1.13~15 鎌倉旅行記

2005.5.23~25 よかとこバイ、熊本


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2011.09.19~21 初の韓国旅行(長文につき、携帯では見ないほうがイイかも)
今回、韓国一人旅を決めてから…
いろ~んな人に「ホントに1人で行くの?」とか、
「誰か♂と行くんだろーー?」とか散々言われましたが(笑)
ホントに1人です。(残念でしたぁ~)
行きの出国ゲートまで旦那に見送っていただきましたし、
帰りも入国ゲートまで旦那にお迎えに来ていただきました。

出発当日、朝6時に家を出て旦那の車で羽田国際ターミナルまで送ってもらう。
祭日とあって、道路はガラガラ。
早く着いたので空港のカフェで旦那とモーニングセットを食べて、
屋上みたいな所に上がって飛行機を見たりして時間を潰す。
「何か、一番奥に止まってる飛行機、見たことも無い絵柄だし、ダサクね?」
と、旦那と話していたら、何とそれは私が乗る予定のアシアナ航空機であった( ̄▽ ̄;)

あまりにヒマなのと、旦那が早く帰りたそうなので、出発1時間前には
出国ゲートに入る。
出国してしまうとソコは免税の世界。
マイルドセブンライトが1カートン2500円だ!
あ、ちなみに去年9月に完全禁煙したワタクシですが、4月頃から
序々に復活し( ̄▽ ̄;)今では元のヘビーなヤツに完全復活しとります。

9時45分、やっと機内へ。
もう満席。
隣が女の人だったらイイなぁ~と思っていたが、期待は外れ、男。
年齢は同じくらいかな?
いなかっぺ大将に出てくる「西はじめ」風な人。

まず、機内食に驚くワタシ。
国内線は幾度と乗ったけど、国際線は必ず機内食出るんだっけ?
26年前の新婚旅行でサイパンに行った時も機内食出たのかどうかも全く覚えていない。

ソウルまでわずか2時間チョイのフライトで機内食。
しかも、さっき旦那とモーニングセット食べたばっかりだし。
まったく食べる気がしない。
サラダとおかずをチョットだけ食べておしまい。
隣の人、慣れているのかスッチーに「コチュジャン下さい」とか言って
チューブ入りのコチュジャンをもらっていた。
やるな、コイツ(-""-;)

その後…
スッチーから2枚の紙を渡される。
何か、100$以上の大金や大量のタバコ、お酒等持ち込んでいないか?
という申告書と、もう一枚はパスポート番号や名前、そして韓国での
滞在先等を記入する紙。
隣の人、スラスラと記入しはじめる。
私…どう書いたらよいのかわからず、「コレ、どう書けばいいんですか?」
と、そこで初めて隣の人と会話する。
そこから会話が途切れず(笑)
その人は仕事で韓国にたびたび行くそうで、今回は韓国の後、中国へ行く予定だとか。
また、住んでいる所も同じS県。彼はS市で私はK市。
近い!近い~!
「韓国初めてで一人旅なんて勇気あるねぇ」などと言われ。
あっという間にソウル・金浦空港に到着。
そこでその人に地下鉄のカードの買い方を教えてもらい、さようなら~

さて、ココからは本当に一人ぼっちだ。
まず、空港内の銀行で2万円両替してもらう。
何も喋らなくても2万円差し出せば、ウォンに変えてくれる。
便利だなぁ~。
20,000円が約280,000ウォンになった。
何か、得した気分(笑)
さて、次は地下鉄のTマネーカードを購入。
まぁ、パスモやスイカみたいなモノでカード代2500ウォン+乗車運賃10000ウォンで買える。
地下鉄の路線図もコピーして持ってきたし、ホテルの駅までは乗り換え一回だから
何とかなるだろぅ~と思っていましたが…何とかならなかった。
甘かった。
駅名も漢字表記があればまだわかるのだが、ハングルと読みにくい英語しかない。
ハングルは全く読めないワタクシ…。
英語もハングルの読みで書いてあるから、チンプンカンプンでっせ
私が持ってきた地下鉄路線図は駅名がすべて漢字のヤツ。
まったく使い物にならないことに気がつく。
まぁ、私のホテルがある忠武路(チュンムロ)は金浦空港から地下鉄5号線に乗り、
東大門歴史文化公園駅(トンデムンニョクサムンファゴンウォン駅)で
地下鉄4号線に乗り換え、ひと駅だから何とかなるでしょう。

電車内で驚いたのは、韓国の人のすべてがiphoneやスマートフォンみたいなヤツなのである。
私のような折りたたみ式の携帯など1台もお目にかかることは無かったです。
しかも、電車内でもいろんな人が大声で電話で喋っています。
車内は通話禁止じゃないのかなぁ???

止まる駅の看板の英語表記とアナウンスに耳を傾け、乗換駅がやっとわかった。
東大門をトンデムンと言い、東大門歴史文化公園駅の英語表記はコレ
 ↓
Dongdaemun History & Culture Park

ドングダエムンじゃねーか!!!

東大門歴史文化公園駅で無事に降りる。
次に乗る地下鉄4号線は色分けしてあるし、案内もわかりやすい。
4号線乗り場まではすんなり来れた。
が…上りと下り、どっちの電車に乗ればいいのかわからない。
看板は相変わらずハングル
あぁ、ハングルもっと勉強してくるんだった…と後悔。
ここからたったの一駅なのに。。。
どうしよう。。。
ココでガイドブックを持った日本人らしい女の子三人組を見つける。
「明洞方面はどっちの乗り場?」と聞くと、ちようど明洞に行く予定だったらしく、
「こっちの乗り場ですよ~」と教えてくれた。
助かったぜぃ

そしてひと駅、忠武路駅に到着。
ホテルの地図をたよりに歩くこと約5分、私の宿、PJホテルが見えましたぁ。

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チェックインを済ませ、ルームカードをもらい、10Fの部屋へ。
ダブルベッドにウォッシュレットもあるし、なかなか綺麗なお部屋。

宿泊客の90%が日本人というだけあって、日本の電化製品が使える100Vのコンセントまで完備されていた。
私はわざわざ重たい変圧器と韓国用のコンセントまで持ってきたのに(ーー;)

さて、ホテルのフロントで観光地図をいただいて明洞に行くぞーっ!
忠武路駅構内で日本人カップルに写真を撮っていただきました。

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韓国の地下鉄は線路とホームに壁があって、絶対飛び込み自殺出来ないようになっています。


ひと駅乗って明洞へ。
うわーー、日本人だらけだ(笑)
ソフトクリームがこんなに長い!

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露店のものいろいろ買い食いしてたらお腹いっぱいになってしまった( ̄▽ ̄;)
夜の一人歩きは怖いので8時頃にはホテルに戻る。
明日はどこに行こうかな~?


韓国2日目。
昨日早く寝たためか、眩しい朝日のせいなのか、朝7時に目が覚めた。
テレビ(NHKは写る)では日本の台風情報。
う~ん。。。やっぱり私が明日羽田に着く夜の時間が一番ヤバそう。

部屋から見えるマンション?

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韓国ドラマでも見たような気がするなぁ。

朝食会場が3階のレストランなので8時半頃エレベーターで降りようとしたら、
ルームメイキングのオバサンに「スリッパ、No!」と言われる。
日本の温泉ホテルとは違うんだな(-。-;)
部屋に戻り、靴に履き替えて降りていく。
レストラン会場は日本人の客しかいない。
しかも1人で来ているのは、たぶん私だけみたい。
普段朝食は食べないので、サラダとコーヒーだけいただいて10分で退席。

9時。ホテルの1階に銀行があるので両替をしに行く。
本日のレートは1万円両替して147,138ウォン。

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昨日の空港とほぼ変わらない。
やはり明洞の街中とかで両替するのが一番お得なようです。

銀行を出てからトコトコ歩いてファミリーマートへ。
やっぱ、コンビニに入るとホッとする。
ほとんど日本のコンビニと売ってるもの同じだし。
でも、私の大好きなミルクティーらしきものが見当たらない。
仕方ないのでミルクコーヒーを選ぶ。
ドトールとかスタバの味のものは日本でも買えるので、ココは韓国の製品に
挑戦してみよう。
とりあえず3つ買ってみた。
あとライターとボールペンを購入。

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全部で5300ウォン。
日本とはケタがひとつ違うから損したような気分になるとです(笑)
でもね実際はかなり得なんですよね。

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この懐かしい三角パックのコーヒー。
ストロー入れる穴は無くて、先端をハサミで切ろ!と絵で表示されてます。
味は…まんま日本のコーヒー牛乳でしたわい。



今日はマイミクで踊り友達のPちゃんと合流の約束の日。
地下鉄に乗って2駅、東大門駅へ。
約束の9番出口を上がって行くと…。
いました!Pちゃんと娘ちゃん(・∀・)
こんな異国で再会出来るなんてステキ♪
Pちゃんが案内してくれたお店は↓
http://www.seoulnavi.com/food/12/

鶏が丸ごと一匹入ってて、店員さんが器用にハサミでカットしてくれます。

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鶏のダシが良く出ていて、スープがとても美味しい。
3人でペロリとたいらげました。
あ~、お腹いっぱい。
ドリンクも頼んで1人1000円未満だから安いよね~。
日本人、中国人が多かったみたいだけど、地元韓国のオバサンは1人で
食べに来ている人が何人かいました。

今日、帰国予定のPちゃん親子とはココでバイバイし、私は1人で東大門を探検です。
問屋の街みたいでいろんなお店がひしめきあっています。
適当に歩いていくと、狭い路地の両脇がずーーーっと靴屋さんだけの路地に入りました。
ココのお客さんは韓国の人ばかりで日本語を話している人はいませんでした。

少し広い道路に出ると「Shinpyon Fashion town」と書かれているビルが見えてきたので
そちらのほうに歩いて行きます。

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その途中に大きな橋がかかっていて下には川が流れています。
白人カップルが写真を撮っていたので、私も真似して川の写真を撮ります。

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ふと、横を見ると…
オジサンが土下座している。
前には紙のハコが置いてあり、小銭が5枚ほど入っています。

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「どうか、お金をめぐんでください」のようだ。
日本のヒッピーと違うのは、身なりは全く汚くないし、汚れていない。
見るからに普通のオジサンなのである。

このオジサン、私がひとしきり歩き回って戻って来た時には
土下座スタイルに疲れたらしく、デーン!と横になって寝ていた( ̄▽ ̄;)
(カメラに収めたかったけれど、人が多すぎて写せなかった)
せっかく投げ入れてもらった金、無くなっても知らないぞ。。。
と思っていたら、同じ橋の上でもう1人、別のオジサンが同じように物乞いしていた。
こちらのオジサンも身なりは普通で全く汚くなかった。

私が子供の頃、上野公園の階段の所にいた戦争で手や足を無くして
「お金をめぐんでください」と土下座していた人を思い出した。
その横で悲しい音楽を奏でていたアコーディオンを弾くオジサンも。。(*-ω-)

帰る途中に地下鉄構内の出店でアクセサリーポーチを見ていたら、
知らないオジサンが韓国語で話しかけてきた。
おっ!初めて韓国人と間違われた!(・∀・)
「わかりません」と私が言うと「アナタ、ニホンジンデスカ?」と、
変な発音の日本語で喋ってきた。

そして今日は人生初のアカスリ。
ホテルで予約してもらい、4時にホテルの前にスタッフが迎えに来てくれた。
このお迎えのスタッフだけが日本語話せるらしい。
アカスリ&マッサージをやってくれる人は日本語が話せないと。。。
店内に入り、ロッカーでカギとTシャツ、半ズボンを渡される。

そのTシャツと半ズボンに着替えていると、スタッフのオバサンがやってきて
何やら言ってる…が、韓国語なため全くわからず(??????)ノ
ジェスチャーからすると「全部脱げ」と言っているようだ。
ん~?先にアカスリをやるのかな?
とりあえず全部脱ぎ、スッポンポンの状態で違う場所へ案内される。
裸で歩いて行く途中、韓国人の女性3人がロッカーの前に座り込み、
片足を立て膝ついて花札をやっていた( ̄▽ ̄;)
さすがお国柄というのか、日本では見れない姿だね。
(カメラに収めたかった光景・その1)

で、いきなり風呂場に連れて行かれ、「湯船に入れ」とジェスチャー。
二つある浴槽に入る。
先客は四人ほどで日本人は私だけみたい。

そこに80歳くらいの、漫画に出てくる乳首がおヘソの位置くらいまで垂れ下がったお婆さんと
その娘であろう推定60歳くらいのオバサンの親子が滝のような打たせ湯を浴びていた。
打たせ湯は2箇所あり、その親子で独占している。
しかも延々と長い時間浴びている。
で、その打たせ湯の勢いがすごいのなんの( ̄△ ̄;)
しぶきでお婆さんの姿が見えないくらい物凄い勢いなんです。
仙人になるための修行のような(笑)
湯の勢いは手元で調整出来るみたいなのですが、2箇所が連動しているらしく、
娘であるオバサンのほうが水流を弱くすると、お婆さんが物凄い剣幕で怒鳴って怒り、
また強くさせる。
韓国語なので何と言っているかはわかりませんが、多分「もっと強くしろ!」
と言っているに違いない。
…それを何度も何度も繰り返しているものだから、笑ってはイケナイと
思いながらも親子漫才を見ているようでニヤけていた私でした。
(カメラに収めたかった光景・その2)

そんな光景を眺めること10分、いつまでたってもスタッフのオバサンが私を呼びに来ない。
のぼせやすい私は長風呂は苦手なので外に出てみると、オバサンは何と先ほどの花札を観戦していた
「すみません、アカスリお願いします」と言ったら、アカスリ担当の小太りのオバサンがやってきた。
またまたそのオバサンのスタイルが!!!
黒いブラジャーに黒のパンティー姿( ̄▽ ̄;)
(カメラに収めたかった光景・その3)

アカスリは自分でもビックリするほど出ました出ました(笑)
全身アカスリ、仰向けから横向き、そしてうつ伏せ。
周りに壁も仕切りも無く、足を上げたり開いたり、もうすべての人から丸見え状態ですな(-。-;)
まぁ、知ってる人なんて誰一人いないから恥ずかしくもないけど。
アカスリのあとはオイルマッサージ。
そして顔に何か乗せられた。
キュウリのニオイがする。(キュウリパックか?)
そしてハーブマッサージ。
コレで終わり。
シャワーを浴びてサウナに行け…と言われる。
サウナは息苦しくて苦手。
汗が出るまで入っていたこと無いワタシ。
汗蒸幕(ハンジュマク)という、もの凄い熱いサウナだった。
やはり2分でギヴアップの私(*-ω-)

コレで終わりなんだろうとロッカーに行く。
途中、さっきの花札トリオの周りには見物人が増え、ヤジを入れたりしていた(笑)
自分のロッカーの前まで行き、はて?何で最初にTシャツと半ズボンを渡されたんだ?
いつ使うんだろ???
Tシャツと半ズボンを着ようか悩んでいると、スタッフのオバサンが
「それを着てあっちに行きなさい」的なゼスチャー。
まだ何かあるのか?
今度こそはナイスな写真が撮れるかも?とロッカーからカメラを取り出し、
持って行った。
行った先は「チムジルバン」というのかな?広いホールのような所で老若男女がゴロ寝している。
ソコに4つのドアがあり、床が石で敷き詰められたサウナがある。
-4℃、25℃、48℃、70℃なんてのもあった( ̄△ ̄;)死なないのか?
ココは男女共用。
誰も入っていないことを確認し、48℃に入ってみる。

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小石をミニスコップですくって自分の身体にかけていきます。

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足に石をかけている所をカメラで写していたら、オジサンが入ってきたので
小心者の私はそそくさと出てしまいました。
あの中にオジサンと二人はイヤだぁ~(ーー;)
楽しい写真は撮れなかった。。。

ロッカーに戻り、私服に着替えてホテルに戻る。
オイルマッサージのヌルヌルがまだ残っているようで気持ちが悪いので
ホテルでシャワーを浴び、6時半。
また地下鉄に乗って昨日行った明洞へ。
今日はホットックを食べてみた。
焼きたてをボール紙でくるんで食べる。
熱くて甘くて、日本人好みの味だね。
写真撮り忘れた( ̄□ ̄;)
ひとしきり歩いてお土産も買った。
ホントに不思議に思うのは、私は1人だし、ガイドブック片手に歩いているワケではないのに
お店の人は片言の日本語で話しかけてくる。
何で日本人だとわかるんだろ~?ホントに不思議だ。

今日は勇気を出して、冷麺のお店に入ってみたよ。

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氷がいっぱい入ってて、えらい冷たい。
「辛くしないでください」と言ったのが通じたみたいで唐辛子は入れないで
持ってきてくれた。
ハサミが出てきたから、何に使うんだろー?と思ったら、隣の人のを見てわかった。
細い麺を切るためらしい。
麺が長いまま入って出てくるのである。

これがたぶんソウル(南山)タワー。

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店員?なのか、3人のイケメンが店頭で一緒に写真撮ってくれます。

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ウシシ(〃▽〃)

今日は夜中まで遊んでみるつもりでしたが、やはり一人行動は不安なので
9時半頃にはホテルに戻っていました。
持ってきたパソコンで韓国ドラマでも見ようと思ったら…
Gyaoのドラマは「日本国内でしか視聴出来ません」だと(-。-;)
テレビのドラマ見ても韓国語チンプンカンプンだし…
USTREAMでDJ-MALさんの配信を聴いて過ごしました


韓国3日目。
昨日と同じく、ホテルの朝食会場へ。
サラダ・コーヒー・スクランブルエッグだけいただき、外へ。

またまたファミリーマート(笑)

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そして今日はホテルの近くをお散歩がてら探検。
不思議な看板を見つける。

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ジャパンレストラン「あたまにはいれる」???
まったくもって意味不明(笑)

こんな暗い地下に「元祖・キムチ岩のり」

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恐る恐る降りて行って見てみたが、駐車場しかなかった( ̄△ ̄;)

12時チェックアウトなので会計を済ませ、スーツケースを預かってもらい、
地下鉄に乗ってロッテマートのあるソウル駅へ。

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その後、南大門へ。
おっ!たいやき。

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味は日本のたいやきとおんなじでした。

途中、日本人向けの看板に思わず噴き出す。

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「ドリソワ専門店」
ドリンクと書いたつもりでしょうが…
まるで中国の誤植のよう。

夕方5時、ホテルに戻ってきて荷物を受け取り、空港までのリムジンバスの
乗り方をフロントで教わり、リムジンバスに乗って金浦空港へ。

日本はすさまじい台風。
夜8時発の飛行機、はたして飛んでくれるのだろうか?

6時、空港到着。
案内板を見ると私の乗る飛行機は「遅延」の文字。
出発予定時刻は一時間半遅れの21:30となっている。
これから3時間半も空港で時間を潰すことになるとは。。。

韓国もほとんどの施設が禁煙で、喫煙所が設けられています。
空港の喫煙所は外にあり、造りもほぼ日本と同じですが、
灰皿には湿ったティッシュペーパーが敷かれております。

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喫煙所でタバコを吸っている時に通ったバス

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空港内にはロッテリアもサーティーワンもある

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こんなのも

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こんなオブジェも

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さて、2時間半経っていよいよ出国ゲートへ

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さらに出国ゲートの中で1時間待ち。
も~、くたびれた(-_-#)

そんな時、旦那から国際電話が…。
「大変だ!台風でウチの木が倒れてフェンスをなぎ倒し、オレの車を直撃。
空港に迎えに行けないかもしれない」という電話だった。
5メートル近くまで伸びていた杉の木が倒れたらしい。
これからクレーン車を呼んで木をどかさなければならないとのこと。

夜9時半、やっと飛行機が飛びました。
ってか、羽田に到着するのが夜の12時近くだから、リムジンバスも終わってるし、
私、帰れないじゃん。。。
羽田近くの東横インにでも泊まるしかないか…。
と、機内で考えながらなかば諦めていたら、空港に旦那が迎えに来ていた。
あれから4人でクレーンで吊り上げてから木を切り刻み、何とかしたらしい。
助かった~~。

家に着いたのは夜中の2時。
庭を見ると無残な姿になっていた。
楽しい韓国旅行の最後にこんな悲惨な事が起こるとは…
ツイてねぇ~の(-""-;)
ウチの目の前の月極駐車場のフェンス、幅8メートルほどなぎ倒し、ぶっ壊しました。
いったい、いくらかかるんだろー?(ーдー)


それでも懲りずに11月に再度韓国に行きます。
もう予約しちゃった(`ー´)
今度は息子と一緒に行くから、夜の街も徘徊してきます( ̄ー+ ̄)キラーン

2009.04.21~25 熊本ヤギツアー
4月21日の夕方から24日まで両親の実家がある
熊本県菊池市に4年ぶりに一人で行ってきました。


今回の目的はズバリ ヤギ

mixiのヤギのコミュニティーで知り合った豆葉ちゃん。
常時ヤギを200頭~300頭飼っているヤギ農家。
Mちゃんと妹さん、お父さんでヤギの世話をしているらしい。
聞けば私の両親の実家と同じ熊本県菊池市。
コレは行かねば!と、連絡を取り合ったのは去年の秋。
ヤギの出産シーズンは2月と4月ということで2月は
無理だったので4月、娘のショートステイスケジュールに
合わせて飛行機のチケットを予約し、行って参りました。

21日の朝、嵐山町まで片道一時間半かけて娘を預けに行き、
家に戻って来てから電車とモノレールを乗り継いで羽田空港へ。
16:30分発の飛行機に乗って18時20分、熊本空港に到着。
予約しておいたレンタカーを借りて父親の実家へ。
もう暗くなってしまったので散策は無理。
夕ご飯をご馳走になり、寝ることに。

翌朝、起きてから早速お散歩に出かけます。
もう、ウグイスがずーっと鳴いてて気持ちイイ!
まずは4年前行った牛の牧場へ。

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たったの2頭になってました。

確か、子供の頃に来た時に実家の上のほうにトンネルがあったはず…
記憶をたどって歩いていくと・・・
ありました、トンネルが。

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小さいトンネルを通ると先にもうひとつ長いトンネルが・・・

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通ってみようとしたけれど、誰もいないし、怖くてヤメました。


それから母親の実家まで車を運転して行きました。
父の実家は山の中ですが、母の実家は平野のところです。
母の実家でお昼ご飯をご馳走になり、いよいよ今回の旅の
目的であるヤギ農家のMちゃんの所へ出発です。
汚れてもいいようにジャージを持参で行きます。

着いていきなり生後2日目の子ヤギを抱っこさせてもらいました。
抱っこしながら動画を撮りました。
メチャメチャ可愛い鳴き声を聞いてください!
   ↓


もう、言葉で表せないほどカワイイ!
見渡す限りヤギだらけ。

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あっちにも、こっちにもヤギ・ヤギ・ヤギ
そして子牛ちゃんもいっぱい!
Mちゃんとのご対面、そしてヤギちゃん達と戯れ、一輪車に
干し草を積んでヤギと子牛のエサやりを手伝わさせてもらいました。
もう、ホントにアルプスの少女ハイジになった気分

3時間ほどお邪魔させてもらって母の実家に戻りました。
夜は叔父ちゃん、叔母ちゃんと菊池グランドホテルへ。
温泉に浸かってきました。
樽風呂に露天風呂と、とても気持ちが良いうえにお肌ツルツル

翌日は一人でレンタカー運転して阿蘇山へ行きました。
残念ながら火山ガス規制でロープウェイが止まってて火口までは
行けませんでした(´・ω・`)ショボーン

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私が小学生の頃は阿蘇の草千里には200頭くらい赤牛が放牧されて
いたのに、今回は一頭もいませんでした。
残念(-""-;)

でも、阿蘇山を下りて行った山のふもとに三頭だけ放牧されて
いたので、柵を越えて中に入ってきました( ̄▽ ̄;)
コレが阿蘇の赤牛です。

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昔、父の実家にもこの牛がいました。
ジャージー牛とは違うんだよぉ。

帰りは大津市の道の駅に寄り、「芋鯛」と呼ばれるカライモ
鯛焼きを食べました。

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それから父の実家へ戻り、子供の頃にカニをいっぱい捕まえた
小川がある赤い橋の所へ行こうと思ったら叔母ちゃんが
「マムシがいるかもしれないから長靴貸してあげる」と。
長靴を履いて赤い橋の所へ下りて行きました。
草がボウボウでホントにヘビがいそうでコワかったけど、
思い出の場所だけに行かないと後悔しそうなので行きました。

カニを一匹だけ見つたーーー!

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そのあと、また牛が2頭いる牧場へ。
もう明日帰るから牛にサヨウナラを言ってきました。

夜は菊池市街の料理屋に叔父ちゃん、叔母ちゃん、そして
従兄弟夫婦達と食事に行きました。
夜は早く寝ちゃった。

いよいよ最終日。
今日の夜8時の便で東京に帰る日。
朝から従兄弟のお嫁さんがおいしいコーヒーのお店へ
モーニングを食べに連れて行ってくれました。

その後は足湯に浸かりにきました。
私、足湯って初めてです(笑)

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その後は従兄弟のお嫁さんの友達でヤギを一頭だけ飼っている
人がいるというのでお邪魔しました。

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花子ちゃんという一歳のメスヤギがいました。


今日は最後にもう一度Mちゃんの所のヤギさん達に
会いに行くと言ったら従兄弟のお嫁さんとその友達も
一緒に行きたいというので3人でヤギ農家のMちゃんの
ところへ。
前日に長野から20頭くらい子ヤギが来ていてカワイイのなんの

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しかし、ちょうど大人のヤギを沖縄に出荷する準備でトラックに
積み込んでいる所でした
可哀想でトラックの中のヤギさんを見れませんでした

Mちゃん、ヤギさん達にお別れし、私は旭志に行きました。
今はあちこちに道の駅が出来ていて、その地で取れたモノとか
おみやげとかいろいろ売っています。

その後、熊本市内まで行こうかと考えましたが、万が一、
何かがあって戻って来れなくなって飛行機に乗れなかったら
大変なので熊本市内へは行くのをヤメ、通りがかりに見つけた
泗水町の孔子公園に立ち寄ってみました。

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孔子公園のすぐ近くの和食屋さんで遅いお昼ご飯を食べて
それから山鹿市の鞠智城(きくちじょう)跡地へ。
数年前まで無かった建物がいろいろ出来て観光地になっていました。

それから父の実家へ戻り、最後のお散歩。
一昨日コワくて通れなかったあのトンネルをくぐるべく
向かいました。

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コワいけど勇気をふりしぼって通ってきました。
トンネルの先はキレイな休憩所が出来ていました。

天然ウグイスの声をお聴きください。
   ↓


さて、そろそろ空港に行かなければいけない時間です。
レンタカーのガソリン満タンにして返さないといけないし。

空港には母の兄夫婦、そして従姉妹の嵩子ちゃんが見送りに
来てくれました。

飛行機に乗ってすぐ、出発する前に…と「熊本空港」の写真を
飛行機の窓から写していたらスッチーに怒られました(*-ω-)
夜10時、無事に羽田に到着。

今回の旅は本当に満足した3日間でした。
一番の目的だったヤギ農家のMちゃんの所へ行けたこと。
豆葉ちゃんは出荷までの間、本当にペットのように愛情を
注ぎながらヤギを育てていました。
「名前をつけると別れが辛くなる」と言いつつも何匹も名前を
つけて可愛がっていました。
いつもヤギに囲まれてイイなぁ~と思う反面、自分が育てた
ヤギと別れる時の辛さは相当なものだろうと。
時々泣いてお父さんに出荷を反対することもあるそうです。

去年から念願だったヤギツアー、無事に行けて本当に良かったです。
Mちゃん、ありがとう。
すばらしい旅になりました。
2008.11.27~28 人生初の名古屋で人生初のひったくりに遭った!
7月から半年間名古屋勤務になった息子に会いに行くために
今回、27日(木)に名古屋に向けて出発!

東京は生憎の雨。。。
しかも、二日前に息子から電話があり、27日は会社のトップが
来る日で、お店が終わってから(ちなみに美容師)会社の皆で
焼肉を食べながらミーティングがあって、終わるのが11時だという。
しかも次の日も朝から仕事だし。

娘のショートステイ滞在に合わせて2週間前にホテルを
予約してしまったし、今更キャンセルするのも。。。
しかも、ツインの部屋が満室で予約したのはセミダブルの部屋。
果たして息子は私と一緒のベッドで寝てくれるんだろーか?
ツインじゃないと知ったら「オレ、寮に帰る」と言われそうなので
当日までナイショにしておくことに。

とりあえず、息子のミーティングが終わる11時まで待ってて
それから息子と飲みに行こうと思っていた。
そのため出発はゆっくり。
N700系とかいう新幹線に乗りたいから、2本乗り過ごし、
13時30分発ののぞみにする。

一人旅は今年の1月に沖縄に行ったきり。
それまでは3ヶ月に一度は行こうと決めていたが、いろいろ
事情が変わり、すっかりご無沙汰していた。

旅の気分を味わうために、駅弁を購入し、車内で味わうつもり。
と、いってものぞみだと1時間40分で名古屋に着いちゃうんだよね。

いざ新幹線に乗ったらビックリ!
あの~平日のこの時間で指定席満席なんですが。。。
おまけに隣に「デブ」な男が座ってくれちゃったおかげで
駅弁食う気も萎えて(-_-#)
いいや、ホテルでチェックインしてから食べよう。。。

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午後3時13分、予定通りに名古屋駅に到着。
名古屋は3年半前に岐阜に踊りに行く乗り換えで降りただけで
名古屋自体は初めての観光。
息子の職場の矢場町までは地下鉄東山線と名城線を
乗り継いで3駅のところ。
今回は息子の職場に近く、名古屋1の繁華街である栄のパルコの
上のホテルを予約していた。

すげー、すげー、パルコが西館・南館・東館と3つも並んでる。
高島屋もある~。
とりあえずホテルでチェックインをして部屋で駅弁を食べる。
駅弁ってさ、車内で食うからウマいんだよね。
正直、「まっずー!」と思いながら食べた。

少し部屋でくつろいで暗くなってから息子の職場へ。
想像していたよりも立派なお店でビックリ。
店長に挨拶し、二ヶ月前に息子が名古屋のコンビニで給料おろした
ばかりの5万円をカツアゲされた際にお世話になったお礼を言う。
そして店の外観や息子の写真を撮らせてもらった。

それから一通りパルコの中を見たあとにプリンセス通りとかいう繁華街を
テクテク歩いて街散策。
途中おもしろい猿の人形が飾ってあるお店とか、クリスマス用に
ライトアップされた町並とかをデジカメで写しながら歩く歩く歩く・・・
途中で・・・アレ?迷子になっちまった( ̄▽ ̄;)

どこもかしこも同じような道で、来た道がわからなくなってしまった。
ちょうどココで友達から電話があり、話に夢中になって歩いてたら
ますます迷子になっちゃった( ̄□ ̄;)
散々歩いた挙句、全然違う方向に歩いていそうな気がしたので
パーキングの店番をしていたオニーチャンに道を聞くと、やっぱり
まったく反対方向に歩いていたらしい。
ホテルがあるパルコの方向を聞くと「ココからかなり歩きますよ~」
と言われ、自分の方向音痴さに呆れる。

やっとこさパルコがある所に着いたら夜の9時。
パルコも高島屋も閉店してしまって寂しい街並み。
名古屋一番の繁華街が夜9時でひっそりとしてしまうのにはビックリ。
息子が終わるのが11時だから、あと2時間。
お腹も空いたけど、息子と飲みに行ってから食べたいし、
コンビニで飲み物と雑誌でも買ってホテルで待っていよう。
そう思ってコンビニを探しはじめた。
パルコの裏の通りに出る途中で道の向こうにローソン発見。
あそこで買おう。
そう思ってテクテク歩いていた。
ちょうど小雨が降ってきたので早く買い物しなくちゃ・・と思っていた。

その時!
ドン!っと右側に衝撃が走った。
私は自分の洋服かバッグが走ってきた自転車か何かに引っかかった
と思った。
次の瞬間、ブーーーン!と鈍い原付きバイクの音とともに右手から
バッグが離れた!
( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)
ああーー!ひったくり!
周りに人はほとんどいなかったけど、私は叫びながら必死に
追いかけた。
私の叫びを聞いて前を歩いていた若いカップルの男が走って追いかけ、
私の後方から来た自転車に乗っている人も追ってくれた。

200mくらい全力で走っただろうか。。。
走って追いかけてくれたたカップルの男の子と自転車の男の人が
「逃げられちゃいました」と戻ってきた。
もう、頭の中が真っ白!
財布も携帯もデジカメも・・・・全部バッグの中。
誰にも連絡の取りようがない。
しかも今日、初めて来た名古屋で・・・
思わず私はそこで泣き崩れてしまった。
自転車で追いかけてくれた人が110番通報してくれた。

間もなくパトカーが来て、自転車のお巡りさんも4人ほど来た。
私はパトカーに乗せられて事情を聞かれるも、あまりのとっさの出来事で
バイクの色やひったくり犯人の特徴なんて何ひとつ覚えていなかった。
ただ、追いかけてくれた二人が見た情報によると
「黒いダウンジャケットに白いズボン、作業員風で中肉中背で
半ヘルメットから金髪の髪が出ていた」ということだった。

私がひったくりに遭うほんの5分ほど前、自転車で巡回中の
婦警が同じ場所で原チャリを押してひいている男の人を
見たそうだ。
ひったくり犯というのは、エンジンや排気音がバレないように
ひったくる寸前にエンジンをかけるんだって。
確かに、ずっと原付きバイクの音は聞こえなかった。
しかも歩道だし、バイクが走ってくるなんて思いもしなかったし。

それから刑事課の人が来て車に乗ってひったくり現場まで戻り、
現場での状況写真を何枚か撮ってから交番へ。
交番では被害届の作成が始まった。
知らない土地で一文無しになり、息子の携帯番号もわからず
もう、どうしていいのかわからなかった。
取られた財布の中身、現金5万5千円~6万くらい。
運転免許証に娘の身体障害者手帳。
不幸中の幸いにも、今回名古屋では必要なかろうとキャッシュカード
クレジットカードは全部置いてきたからまだ良かった。

なにしろ携帯が一番悲しい。
携帯が無ければ誰一人連絡先がわからない。
それに携帯に保存してある写真の数々・・・
それにデジカメも・・・今日写した息子や街並みの数々・・・
誕生日に貰ったカエルの人形・・・
車のカギ…
化粧品一式。
明日、すっぴんで帰るのかよ。。。凸(-_-メ)

警察の人が家に電話してくれて、家の人が息子の携帯に連絡
してくれたおかげで警察に息子から連絡が入り、ミーティングを
切り上げて11時前に息子が迎えに来てくれた。

楽しいはずの息子との再会がこんな目に遭うとは。。。
息子と飲みに行くどころか、ショックでもう口をきく気さえおきない。
雨の中、息子と二人でトボトボと歩いてホテルの部屋に戻った。
「ケガ無かったんだし、刺されたりしなくて良かったんだよ」と
息子に言われ、涙が出た。
私が「お腹空いた」と言ったら息子がコンビニへサンドイッチを
買いに行ってくれた。

息子と話したいことイッパイあったのに、もう何もする気がおきなくて
無口なワタシ。
いつもなら息子と私はふざけあっていっぱいいっぱい話すし、
お互い隠し事しないで何でも言う仲なのに。
息子に報告したいこともイッパイあったし、息子の彼女の話とか
職場の話もいっぱいいっぱい聞きたかったのに。。。

考えてみたら明日帰りの新幹線の切符買うお金も無い。。。
息子に「お金いくらある?」と聞いたら「一万円くらい」だって。。。
あぁ、もう、ホントにヤダ。
生きているのがイヤになりました。
家の人に電話して、明日の朝一息子の銀行口座にお金を
振り込んでもらうようにお願いし、息子が会社に行く前に
おろせば大丈夫だということで、とりあえず帰るお金は何とかなった。
息子の携帯を借りてmixiログインし、とりあえず一番知らせたい人に
メッセを送ったけど、夜遅いし見てないかもなぁ・・・。

ベッドに横になってもショックでなかなか寝付けなかった。
しばらくすると息子は寝息をたてて寝ていた。
24才で母親と同じベッドで寝たなんて知ったら息子の彼女は
どう思うだろう。。。
なんておもしろい話も今回はブルー(*-ω-)
あぁ、ひったくりが夢であってほしい。
朝、起きたら「夢だった」ってならないかなぁ・・・。

浅い眠りで朝になった。
やっぱり夢じゃなかったよ。。。(-_-#)
息子が9時過ぎにコンビニATMに行ってお金をおろしてきてくれた。
あぁ、これで帰れる。
息子はそのまま仕事に行くというのでホテルでバイバイした。
ホテルのチェックアウトが11時なので私はホテルでいろいろ考えていた。
でも、考えれば考えるほどブルーになる。

今日は12時に多治見に住んでるのりりんとランチの約束していた。
そののりりんとも携帯取られたので連絡つかなくなり、途方に暮れて
いたが、沖縄の入院中のトン兄が夕べ夜遅くmixiやっててくれたおかげで
トン兄がのりりんに直接メールしてくれて無事に会えることになった。
もう、本当にmixiとトン兄には感謝です。

のりりんとは約3年ぶりの再会。
3年前はのりりんが東京に来たんだったね。
息子に会いに名古屋に行ったら絶対会おうって前々から約束していた。
正直、楽しくランチが出来る気分ではなかったが、こんなイヤなことが
あった後でものりりんに会ったら少し元気になれそうな気がした。

12時に新幹線乗り場のところで待ち合わせしていたので
地下鉄2本乗り継いで名古屋駅へ。
のりりんと無事に再会し、小籠包が超有名な飲茶レストランへ
連れてってもらった。
「名古屋ってそんなに治安悪いの?」って聞いたけど、のりりんは
今まで一度もひったくりに遭ったこと無いって言ってた。
夕べと違って少し私も落ち着いたのか、のりりんとはいろんな
話が出来た。
お金を払う時、のりりんがご馳走してくれた。
私が財布も取られて哀れんでるのか?と聞いたら
「そんなんじゃないよ!せっかく来てくれたんだから」って。
いい友達がいて幸せだなぁ~って、本当に会って良かったって思った。
何か、のりりんに会って無くなったモノを惜しんでクヨクヨしてても
仕方ない!早く忘れようって思えてきた。
ありがとう、のりりん。

そしてのりりんとお別れし、1時53分発ののぞみに乗って夕方5時、
無事に帰ってきました。
一番にソフトバンクに行ってきました。
とりあえず、新しい携帯買うお金が無いので前に使ってた古い携帯を
使えるようにしてきました。
画面小さいし、暗いし、反応遅いし使いづらい。。。

楽しいはずの名古屋旅行、散々な目に遭いましたが、
無事帰って来れたことに感謝いたします。

一生忘れないぞ!名古屋市中区栄!
ひったくり要注意!ヽ(`Д´)ノ

2007.10.24~26 長崎で26年ぶりの再会
私が中学1年の終わり頃、塾に通いはじめた。
勉強がしたかったからではなく、小学校5年の時から
片思いだった王子様○山君がそこの塾に通っていたから。
神様というのはイジワルでその○山君とは小学校4年~
中学3年まで同じ学校だったのに一度も同じクラスには
なれなかった。

その塾には当時独協大学の学生の先生が3人いた。
○石先生、○山先生、○井先生。
その中で私が一番気に入っていたのが長崎から出てきて
草加に下宿していた○石先生、ネコにゃんだった。

ネコにゃんというあだ名も私がつけた。
何故ならネコっぽかったから。
当時のネコにゃん
  ↓
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ね?何となくネコっぽいでしょ( ̄▽ ̄;)

塾の中ではやはり私は良い子ではなかった。
元々勉強するつもりなど無かったし。
それよりも、姉しかいなかった私には大学生3人の先生が
お兄ちゃんが出来たみたいで何より嬉しかった。
塾の時間が終わってから先生やみんなでやるトランプ
『大貧民』?だったか名前は忘れちゃったけど、
そんなのが楽しくて仕方なかった。

ネコにゃんの下宿先のボロいアパートにも友達と良く
遊びに行った。
私がその頃覚えたてのギター弾いたり、ネコにゃんから
怪談話聞いたりして、それはそれは楽しかった。

でも、やはり私は「勉強の出来る良い子」にはなれず、
悪い子で注目を浴びてた。
父親がキライで「家出したい」などと言っては先生達を
困らせていた。

とりわけ私はネコにゃんは独り占めしたかったらしく、
「みんなの先生」であることが歯痒くて、通りもしない
ワガママを言ってはよくネコにゃんを困らせていた。
良くケンカもした。
それでもネコにゃんが私を避けないでいてくれることが
嬉しかった。
でも、中学という多感な時期。
わざと気持ちと逆のことをしたり、私はホントに変な
子供だった。

中学2年になり私は3人の先生のうちのもう一人、
○井先生と付き合うことにした。
ソレもその○井先生が好きだったワケでもなく、もっと
ネコにゃんにかまってほしくてワザと付き合った記憶がある。
私としてはネコにゃんに嫌がらせをしたつもりだった。
今考えると大学生と中学生なんて信じられないけど、
まあ、付き合うと言っても一応先生と生徒。
時々ご飯食べに行ったり、どこか行ったりするだけで
キスとかエッチとかは無縁だった。
まあ、好きで付き合ったワケじゃなかったからすぐに私は
イヤになり○井先生を避けるようになった。

中学3年になり、2学期の終わりに私は隣の越谷市に転校して
ネコにゃんとも疎遠になっていった。

結局私は高校受験せず、中学卒業後家出してますますネコにゃんに
会わす顔も無かった。
でも、いつでも会えるという安心感があって会いに行こうとも
しなかった。

家出から半年。
竹の子族やらDISCOやら散々行って、楽しいには楽しかったが
将来を考えるとやっぱり不安になった。
まだ15歳、やり直せるかも?そう思った。
「やっぱり高校に行きたい」と、家に帰って勉強を始め
1年遅れで高校に入学。
高校に入ったらバイクの免許は取ったし、彼氏も出来たし
バイトもしながら楽しい日々を送っていた。

高校一年も終わろうとしていた3月のある日、同じ塾に通っていた
友達から電話がかかってきた。
「ネコにゃん、大学卒業して今月長崎に帰るんだよ」と。。。
ガーーーーン( ̄□ ̄;)
いつでも会えると思っていて、ずーっと会いに行ってなかった。
まさか長崎に帰るなんて思ってもいなかった。

私はいてもたってもいられず草加のネコにゃんのアパートまで
原チャリ飛ばして行った。
久しぶりに会うネコにゃんは「めーこ、元気でな」
と、優しい声で言った。
私は「やだー!長崎に帰るなんて聞いてないもん!絶対やだ!」
と、ココでも勝手なワガママぶりを発揮( ̄△ ̄;)
ずーっと会いにも来なかったくせに、泣きながら
「ヤダーーーー!ヤダーーー!!!」と言い続けていた。
するとネコにゃんは泣いてる私をギューっと抱きしめて
「めーこ、だったら長崎に来いよ」と言ってくれた。
「うん、行く」と、その時約束した。
それが26年前のこと。
私17歳、ネコにゃん23歳だった。

しかし私とネコにゃんはコレでは終わらなかった。
ネコにゃんが長崎に帰るという日、「絶対羽田に見送りに行くから」
と、約束していたにもかかわらず、私は彼氏とデートの約束があって
バックレた。
心苦しかったが、今みたいに携帯があるワケでもなく言い訳も
出来ないままのバックレだった。

二週間くらいして家に手紙が届いた。
ネコにゃんからだった。
内容はすごく怒っていた。
絶対見送りに行くと言って行かなかったことにかなり怒っていた。
「今までも散々我慢してきたが、オマエというヤツは人の心を
踏みにじる・・・」とか、結構ショックなことが書いてあった。
でも、図星だった。
今まで何度もネコにゃんとケンカしたが、ココまで本気で怒ったのは
初めてだったので「あーあ、ホントに怒らせちゃったなぁ。。。」
と、ショックだったけど、これも全部自分が悪い。(ーー;)

長崎のネコにゃんの実家の電話番号は聞いていたのでドキドキしながら
思い切って電話をかけた。
怒って切られるかと思ったが、私が「ごめんなさい」と言うと
ネコにゃんは「いいよ」と優しく答えてくれた。
ネコにゃんは長崎の私立高校の教員となり、ちょうど高校一年生の
担任になったらしく「めーこ、ウチの生徒と文通するか?」
と言って森田君という子を紹介してもらった。
私は文通の手紙と一緒に竹の子族時代の写真や族の集会の
写真とかも送ったら長崎の純粋な少年には刺激が強すぎたのか
返事が来なくなってしまった。(ーдー)
結局、この文通は2往復くらいで途絶えてしまったのです(笑)

それからは私も高校卒業し、旦那と同棲始めて半年後には
デキチャッタ結婚で子育ても慌しく、ネコにゃんに連絡することも
なかった。

25歳のころ、ふとネコにゃんを思い出し、長崎の実家に電話を
かけてみたけれど、FAXのようなピ~ヒョロロ~音しかならない。
何度も何度もかけてみたけれどピ~ヒョロロ~だったので
そのうちあきらめてしまった。

そして28歳で障害を持った娘を産んでからはもうめまぐるしくて
ネコにゃんを思い出す余裕も無かった。

そして3年前、パソコンで調べられないか?
と、ネコにゃんの本名でパソコンに入力して調べたら…
イタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!
ネコにゃんの高校のホームページにたどりつき、名前があったのです。
失礼ながらも高校のホームページへ「○石先生へ」とメールを送った。
すると、すぐネコにゃんから返事が来た。
ネコにゃんは奥さんと3人の子供と幸せに暮らしていた。
そして電話もかかってきた。
懐かしさで涙が出るほど嬉しかった。
「長崎に来いって言われてまだ行けてないよね」と笑って話した。
「私、絶対行くからね!あの時約束したもんね!」
そうは言っても24時間介護が必要な娘を置いて行くことなんか
とうてい不可能。
今みたいにショートステイも利用していなかったし。

それから1年に一度メールするくらいの付き合いが続き3年経った。
娘がショートステイに行ってる間なら行ける!
でも、ネコにゃんは今高校3年生の担任で忙しいから迷惑では
なかろうか?
そう思って電話してみた。
すると「大丈夫、おいで、おいで」というので2週間前に
慌てて予約を取った。

前置きが長くなりましたが、やっと26年ぶりの再会に
こぎつけました。

10月24日~26日、長崎へ行って参りました。

私は社交辞令がキライ。
今度○○しましょう とか、いつか○○はイヤ。
言ったことは必ず実行したいし、そうしてきた。

10月24日、娘を嵐山の施設へ連れて行き、私はそのまま羽田空港へ。
自分で運転してきたのは初めてだったので駐車場の入口がわかりにくいったら
ありゃしない。

16:05発の飛行機に乗って出発です。

夜6時、無事に長崎空港に到着。
ネコにゃんがお出迎えに来てくれているはず。
果たして26年ぶりでお互い顔がわかるんだろーか?

そんな心配はよそに一目見てネコにゃんがわかった。
しかし・・・
ハッキリ言いますと

『月日というものは残酷である』( ̄□ ̄;)

昔はカッコイイと思っていたネコにゃんは、しっかり「オジサン」に
なっていた(ーдー)
そりゃそーだ、最後に会ったネコにゃんは23歳。
今、この場にいるネコにゃんは49歳。
変わっていて当然なのである。

決してハゲてもないし、デブになってもいないが、あきらかにどこから
どう見ても「オジサン」なのである。

ネコにゃんも記憶の中の中学生の頃の私と、今の私のギャップに戸惑ったに違いない。
「めーこ、オバサンになったね」と。。。( ̄▽ ̄;)
「あったりめーじゃん!40過ぎてオバサンじゃなかったらキモイわ!」と、
言い返してやった。

そのままネコにゃんの車で私が泊まる「長崎グランドホテル」に連れてってもらった。

ネコにゃんはお酒が飲みたいので車を置いてくるから30分後に降りてくるように…
と言っていなくなった。
私はホテルでチェックインを済ませ、部屋に荷物を置いて30分後に下に降りた。

ホテルのすぐ隣が長崎の中華街
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ネコにゃんとしばらく歩き、長崎の伝統ある料理
『卓袱(しっぽく)料理』の店に連れて行ってもらった。

「何かすごく高級そうな店だけど、大丈夫?」と、私が聞くと
「もう多分会えるの最後だろうからVIP待遇だよ」だって。

和・唐・蘭のミックスした献立で、初めて口にするものばかり。
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まず、ネコにゃんが名刺をくれた。
肩書きに「教務主任」と書いてある。
偉くなったんだなぁ。。。と、しみじみ思った。
23歳から49歳、26年間も同じ高校で教師を続けているんだもんね。
進路指導の担当らしく、なかなか忙しいらしい。

卓袱料理を楽しみながら昔話に花が咲く。
ネコにゃんが覚えていて私が忘れていた話、
「めーこが塾にロウソク持って来たことがあってさ、そんで自分で腕に
 ロウを垂らして『熱くないもん、全然平気』と言ってるんだけど、
 その顔がすごい熱そうでさ」
ゲッ!( ̄□ ̄;)
そんなの私の記憶には全く残っていなかった。
ホントに変な中学生だったようだ。

「あとね、夏の強化合宿で浦賀に行ったとき、引率の誰かのお母さんに
 めーこは思いっきり文句言ったんだよね。
 他のお母さんとかは『何?あの子』って目で見てたけど、
 俺は『ハッキリ物が言える子だ』って感心したんだよ」と。
そんなのも私はすっかり忘れてた。

そんでもってネコにゃんは私に送ったあの「怒った手紙」のことは
忘れてしまっていた。
「オレ、そんな怒った手紙出したの?」だって( ̄▽ ̄;)

やはり、26年という月日は長すぎた。
ところどころはハッキリしていて、それ以外は曖昧な記憶。

でも、会った瞬間に26年前にタイムスリップしたような感覚だった。
先生と生徒というよりはアニキと妹って感じ。

「お世辞じゃなくて、めーこはいつか本当に長崎に来る気がしてたよ」
と、ネコにゃんが言う。
そして本当に来た私。
何とも言葉で表現できない胸のつかえが取れたような感覚。

「塾のみんなで同窓会したいねー」なんて話をしながら あっという間に
2時間が過ぎた。
今日は水曜日。
ネコにゃんは明日も学校があるし「今日はもうイイよ」と言って
ホテルの下まで送ってもらい、バイバイした。
明日の夜もまたご馳走してくれるそうだ(笑)

ネコにゃんは「せめて金曜か土曜を挟んで来てくれれば、もっともっと
いろんな所に連れて行ってあげられたのに」
と、言っていたが、金曜日の夜は大好きなJIN君のイベントがあるし、
土曜日は立石ディスコがあるので水曜~金曜にしちゃったのである。

翌朝木曜日。
ネコにゃんはもちろん学校。
なので私は1人であちこち観光しようと思います。

ホテル近くで『かつら』という店をハケーン(@_@)
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「旅人も安心してカツラが外せる店」と書いてほしいなぁ(笑)

長崎市内はいっぱいチンチン電車(路面電車)が走ってます。
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コレに乗ってまず、平和公園へ。
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真夏の花のはずのポーチュラカがいっぱい咲いてる(~o~)
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修学旅行生がいっぱいいました。

そのあと歩いて原爆資料館へ。
こちらも小学生、中学生がいっぱい。

それからまたチンチン電車に乗ってガイドブックに載ってた
『ツル茶ん(つるちゃん)』という店にトルコライスを食べに行く。
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コレがトルコライス
    ↓
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ソープランドライスとも言うのかな?←言わねーか( ̄▽ ̄;)
ココの店、大正14年にオープンしたそうです。
コック帽を被ったおじいさんシェフがカウンターから出てきて
「どちらから?」と話しかけてきました。
トルコライスはとても美味しかったです。

ツル茶んを出てプラプラと街を探索。

ハケーーーーン!!!(@_@)
     ↓
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『大人のおもちゃ 珍珍堂』
どうしてこーゆーモノばかり目についてしまうのだろう、ワタクシ。

BOSSのチンチン電車もいた。
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ホテルに戻り、ひと休みしているとネコにゃんから電話がかかってきた。
「7時半頃迎えに行くから下に降りててね」と。

ちょっと早めに降りて写真を撮る。
コレが新地橋
  ↓
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大阪の道頓堀川みたいだったよ。
川の水が臭かった( ̄△ ̄;)

ネコにゃんが車で来た。
「大浦天主堂は行った?」と聞かれたので「行ってないよ」と言うと
「じゃあ、行こう!」と。
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ライトアップされた大浦天主堂はとてもキレイでした。

そして今日はこんな立派な中華料理の店に連れて来てもらった
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ココで食べた「揚げパン」がすごく美味しかった。
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そしてそれから稲佐山(いなさやま)へ向かいます。
イナリじゃなくてチョット残念_(._.)_
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ホントはロープウェイで登れるらしいが、赤字で動いてないらしい。
代わりにバスで頂上まで連れて行ってくれます。
夜だというのに人がイッパイ(@_@)
稲佐山頂上の展望台から見下ろす長崎市内は4月に沖縄の首里城から
見た夜景に匹敵するほどすごーくキレイでした。
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とても原爆が落ちた場所だとは信じられません。

稲佐山を降りて、最近出来たというビーナスブリッジ?とかいう名前の
レインボーブリッジみたいな橋を通ってホテルまで送ってもらいました。

ネコにゃんが「コレ、おみやげね」と言って文明堂のカステラをくれた。
悲しいという気持ちは意外と無かった。
会えたことのほうが嬉しかったからだと思う。
「お爺さん、お婆さんになったらまた会おうね」と言って
最後に握手をして別れた。
ネコにゃんと握手したのは最初で最後。
今日の「また会おう」は社交辞令だとお互い思ったに違いない。
でも、ソレでイイ。
最後のつもりで会いに来たんだし。
26年前の約束を果たせて心がスッキリした。
お互い別の人生、また明日から頑張ろうと思った。

翌朝、ネコにゃんから電話があった。
「見送りに行けなくてごめんね」と。
学校があるのわかってて行ったんだから、そんなの当然。
「気をつけて帰ってね。来てくれてホントにありがとう」と。

私はエアーポートバスに乗って長崎空港へ。
10時15分の飛行機だが早めに着いたので1人で送迎デッキに出てみた。
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さよーなら、長崎。
さよーなら、ネコにゃん。
「来て良かった」ホントにそう思った旅でした。








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