気まぐれ旅行記【生きてまっせ】
気まぐれであちこち旅行しちゃおうー! ってことで日本全国周ります(笑) 宛ての無い&計画性の無い一人旅大好き( ̄▽ ̄;)
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2011.09.19~21 初の韓国旅行(長文につき、携帯では見ないほうがイイかも)
今回、韓国一人旅を決めてから…
いろ~んな人に「ホントに1人で行くの?」とか、
「誰か♂と行くんだろーー?」とか散々言われましたが(笑)
ホントに1人です。(残念でしたぁ~)
行きの出国ゲートまで旦那に見送っていただきましたし、
帰りも入国ゲートまで旦那にお迎えに来ていただきました。

出発当日、朝6時に家を出て旦那の車で羽田国際ターミナルまで送ってもらう。
祭日とあって、道路はガラガラ。
早く着いたので空港のカフェで旦那とモーニングセットを食べて、
屋上みたいな所に上がって飛行機を見たりして時間を潰す。
「何か、一番奥に止まってる飛行機、見たことも無い絵柄だし、ダサクね?」
と、旦那と話していたら、何とそれは私が乗る予定のアシアナ航空機であった( ̄▽ ̄;)

あまりにヒマなのと、旦那が早く帰りたそうなので、出発1時間前には
出国ゲートに入る。
出国してしまうとソコは免税の世界。
マイルドセブンライトが1カートン2500円だ!
あ、ちなみに去年9月に完全禁煙したワタクシですが、4月頃から
序々に復活し( ̄▽ ̄;)今では元のヘビーなヤツに完全復活しとります。

9時45分、やっと機内へ。
もう満席。
隣が女の人だったらイイなぁ~と思っていたが、期待は外れ、男。
年齢は同じくらいかな?
いなかっぺ大将に出てくる「西はじめ」風な人。

まず、機内食に驚くワタシ。
国内線は幾度と乗ったけど、国際線は必ず機内食出るんだっけ?
26年前の新婚旅行でサイパンに行った時も機内食出たのかどうかも全く覚えていない。

ソウルまでわずか2時間チョイのフライトで機内食。
しかも、さっき旦那とモーニングセット食べたばっかりだし。
まったく食べる気がしない。
サラダとおかずをチョットだけ食べておしまい。
隣の人、慣れているのかスッチーに「コチュジャン下さい」とか言って
チューブ入りのコチュジャンをもらっていた。
やるな、コイツ(-""-;)

その後…
スッチーから2枚の紙を渡される。
何か、100$以上の大金や大量のタバコ、お酒等持ち込んでいないか?
という申告書と、もう一枚はパスポート番号や名前、そして韓国での
滞在先等を記入する紙。
隣の人、スラスラと記入しはじめる。
私…どう書いたらよいのかわからず、「コレ、どう書けばいいんですか?」
と、そこで初めて隣の人と会話する。
そこから会話が途切れず(笑)
その人は仕事で韓国にたびたび行くそうで、今回は韓国の後、中国へ行く予定だとか。
また、住んでいる所も同じS県。彼はS市で私はK市。
近い!近い~!
「韓国初めてで一人旅なんて勇気あるねぇ」などと言われ。
あっという間にソウル・金浦空港に到着。
そこでその人に地下鉄のカードの買い方を教えてもらい、さようなら~

さて、ココからは本当に一人ぼっちだ。
まず、空港内の銀行で2万円両替してもらう。
何も喋らなくても2万円差し出せば、ウォンに変えてくれる。
便利だなぁ~。
20,000円が約280,000ウォンになった。
何か、得した気分(笑)
さて、次は地下鉄のTマネーカードを購入。
まぁ、パスモやスイカみたいなモノでカード代2500ウォン+乗車運賃10000ウォンで買える。
地下鉄の路線図もコピーして持ってきたし、ホテルの駅までは乗り換え一回だから
何とかなるだろぅ~と思っていましたが…何とかならなかった。
甘かった。
駅名も漢字表記があればまだわかるのだが、ハングルと読みにくい英語しかない。
ハングルは全く読めないワタクシ…。
英語もハングルの読みで書いてあるから、チンプンカンプンでっせ
私が持ってきた地下鉄路線図は駅名がすべて漢字のヤツ。
まったく使い物にならないことに気がつく。
まぁ、私のホテルがある忠武路(チュンムロ)は金浦空港から地下鉄5号線に乗り、
東大門歴史文化公園駅(トンデムンニョクサムンファゴンウォン駅)で
地下鉄4号線に乗り換え、ひと駅だから何とかなるでしょう。

電車内で驚いたのは、韓国の人のすべてがiphoneやスマートフォンみたいなヤツなのである。
私のような折りたたみ式の携帯など1台もお目にかかることは無かったです。
しかも、電車内でもいろんな人が大声で電話で喋っています。
車内は通話禁止じゃないのかなぁ???

止まる駅の看板の英語表記とアナウンスに耳を傾け、乗換駅がやっとわかった。
東大門をトンデムンと言い、東大門歴史文化公園駅の英語表記はコレ
 ↓
Dongdaemun History & Culture Park

ドングダエムンじゃねーか!!!

東大門歴史文化公園駅で無事に降りる。
次に乗る地下鉄4号線は色分けしてあるし、案内もわかりやすい。
4号線乗り場まではすんなり来れた。
が…上りと下り、どっちの電車に乗ればいいのかわからない。
看板は相変わらずハングル
あぁ、ハングルもっと勉強してくるんだった…と後悔。
ここからたったの一駅なのに。。。
どうしよう。。。
ココでガイドブックを持った日本人らしい女の子三人組を見つける。
「明洞方面はどっちの乗り場?」と聞くと、ちようど明洞に行く予定だったらしく、
「こっちの乗り場ですよ~」と教えてくれた。
助かったぜぃ

そしてひと駅、忠武路駅に到着。
ホテルの地図をたよりに歩くこと約5分、私の宿、PJホテルが見えましたぁ。

01.jpg

チェックインを済ませ、ルームカードをもらい、10Fの部屋へ。
ダブルベッドにウォッシュレットもあるし、なかなか綺麗なお部屋。

宿泊客の90%が日本人というだけあって、日本の電化製品が使える100Vのコンセントまで完備されていた。
私はわざわざ重たい変圧器と韓国用のコンセントまで持ってきたのに(ーー;)

さて、ホテルのフロントで観光地図をいただいて明洞に行くぞーっ!
忠武路駅構内で日本人カップルに写真を撮っていただきました。

02.jpg

韓国の地下鉄は線路とホームに壁があって、絶対飛び込み自殺出来ないようになっています。


ひと駅乗って明洞へ。
うわーー、日本人だらけだ(笑)
ソフトクリームがこんなに長い!

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露店のものいろいろ買い食いしてたらお腹いっぱいになってしまった( ̄▽ ̄;)
夜の一人歩きは怖いので8時頃にはホテルに戻る。
明日はどこに行こうかな~?


韓国2日目。
昨日早く寝たためか、眩しい朝日のせいなのか、朝7時に目が覚めた。
テレビ(NHKは写る)では日本の台風情報。
う~ん。。。やっぱり私が明日羽田に着く夜の時間が一番ヤバそう。

部屋から見えるマンション?

04.jpg

韓国ドラマでも見たような気がするなぁ。

朝食会場が3階のレストランなので8時半頃エレベーターで降りようとしたら、
ルームメイキングのオバサンに「スリッパ、No!」と言われる。
日本の温泉ホテルとは違うんだな(-。-;)
部屋に戻り、靴に履き替えて降りていく。
レストラン会場は日本人の客しかいない。
しかも1人で来ているのは、たぶん私だけみたい。
普段朝食は食べないので、サラダとコーヒーだけいただいて10分で退席。

9時。ホテルの1階に銀行があるので両替をしに行く。
本日のレートは1万円両替して147,138ウォン。

05.jpg

昨日の空港とほぼ変わらない。
やはり明洞の街中とかで両替するのが一番お得なようです。

銀行を出てからトコトコ歩いてファミリーマートへ。
やっぱ、コンビニに入るとホッとする。
ほとんど日本のコンビニと売ってるもの同じだし。
でも、私の大好きなミルクティーらしきものが見当たらない。
仕方ないのでミルクコーヒーを選ぶ。
ドトールとかスタバの味のものは日本でも買えるので、ココは韓国の製品に
挑戦してみよう。
とりあえず3つ買ってみた。
あとライターとボールペンを購入。

06.jpg

全部で5300ウォン。
日本とはケタがひとつ違うから損したような気分になるとです(笑)
でもね実際はかなり得なんですよね。

07.jpg

この懐かしい三角パックのコーヒー。
ストロー入れる穴は無くて、先端をハサミで切ろ!と絵で表示されてます。
味は…まんま日本のコーヒー牛乳でしたわい。



今日はマイミクで踊り友達のPちゃんと合流の約束の日。
地下鉄に乗って2駅、東大門駅へ。
約束の9番出口を上がって行くと…。
いました!Pちゃんと娘ちゃん(・∀・)
こんな異国で再会出来るなんてステキ♪
Pちゃんが案内してくれたお店は↓
http://www.seoulnavi.com/food/12/

鶏が丸ごと一匹入ってて、店員さんが器用にハサミでカットしてくれます。

08.jpg

鶏のダシが良く出ていて、スープがとても美味しい。
3人でペロリとたいらげました。
あ~、お腹いっぱい。
ドリンクも頼んで1人1000円未満だから安いよね~。
日本人、中国人が多かったみたいだけど、地元韓国のオバサンは1人で
食べに来ている人が何人かいました。

今日、帰国予定のPちゃん親子とはココでバイバイし、私は1人で東大門を探検です。
問屋の街みたいでいろんなお店がひしめきあっています。
適当に歩いていくと、狭い路地の両脇がずーーーっと靴屋さんだけの路地に入りました。
ココのお客さんは韓国の人ばかりで日本語を話している人はいませんでした。

少し広い道路に出ると「Shinpyon Fashion town」と書かれているビルが見えてきたので
そちらのほうに歩いて行きます。

09.jpg

その途中に大きな橋がかかっていて下には川が流れています。
白人カップルが写真を撮っていたので、私も真似して川の写真を撮ります。

10.jpg

ふと、横を見ると…
オジサンが土下座している。
前には紙のハコが置いてあり、小銭が5枚ほど入っています。

11_20111115194628.jpg

「どうか、お金をめぐんでください」のようだ。
日本のヒッピーと違うのは、身なりは全く汚くないし、汚れていない。
見るからに普通のオジサンなのである。

このオジサン、私がひとしきり歩き回って戻って来た時には
土下座スタイルに疲れたらしく、デーン!と横になって寝ていた( ̄▽ ̄;)
(カメラに収めたかったけれど、人が多すぎて写せなかった)
せっかく投げ入れてもらった金、無くなっても知らないぞ。。。
と思っていたら、同じ橋の上でもう1人、別のオジサンが同じように物乞いしていた。
こちらのオジサンも身なりは普通で全く汚くなかった。

私が子供の頃、上野公園の階段の所にいた戦争で手や足を無くして
「お金をめぐんでください」と土下座していた人を思い出した。
その横で悲しい音楽を奏でていたアコーディオンを弾くオジサンも。。(*-ω-)

帰る途中に地下鉄構内の出店でアクセサリーポーチを見ていたら、
知らないオジサンが韓国語で話しかけてきた。
おっ!初めて韓国人と間違われた!(・∀・)
「わかりません」と私が言うと「アナタ、ニホンジンデスカ?」と、
変な発音の日本語で喋ってきた。

そして今日は人生初のアカスリ。
ホテルで予約してもらい、4時にホテルの前にスタッフが迎えに来てくれた。
このお迎えのスタッフだけが日本語話せるらしい。
アカスリ&マッサージをやってくれる人は日本語が話せないと。。。
店内に入り、ロッカーでカギとTシャツ、半ズボンを渡される。

そのTシャツと半ズボンに着替えていると、スタッフのオバサンがやってきて
何やら言ってる…が、韓国語なため全くわからず(??????)ノ
ジェスチャーからすると「全部脱げ」と言っているようだ。
ん~?先にアカスリをやるのかな?
とりあえず全部脱ぎ、スッポンポンの状態で違う場所へ案内される。
裸で歩いて行く途中、韓国人の女性3人がロッカーの前に座り込み、
片足を立て膝ついて花札をやっていた( ̄▽ ̄;)
さすがお国柄というのか、日本では見れない姿だね。
(カメラに収めたかった光景・その1)

で、いきなり風呂場に連れて行かれ、「湯船に入れ」とジェスチャー。
二つある浴槽に入る。
先客は四人ほどで日本人は私だけみたい。

そこに80歳くらいの、漫画に出てくる乳首がおヘソの位置くらいまで垂れ下がったお婆さんと
その娘であろう推定60歳くらいのオバサンの親子が滝のような打たせ湯を浴びていた。
打たせ湯は2箇所あり、その親子で独占している。
しかも延々と長い時間浴びている。
で、その打たせ湯の勢いがすごいのなんの( ̄△ ̄;)
しぶきでお婆さんの姿が見えないくらい物凄い勢いなんです。
仙人になるための修行のような(笑)
湯の勢いは手元で調整出来るみたいなのですが、2箇所が連動しているらしく、
娘であるオバサンのほうが水流を弱くすると、お婆さんが物凄い剣幕で怒鳴って怒り、
また強くさせる。
韓国語なので何と言っているかはわかりませんが、多分「もっと強くしろ!」
と言っているに違いない。
…それを何度も何度も繰り返しているものだから、笑ってはイケナイと
思いながらも親子漫才を見ているようでニヤけていた私でした。
(カメラに収めたかった光景・その2)

そんな光景を眺めること10分、いつまでたってもスタッフのオバサンが私を呼びに来ない。
のぼせやすい私は長風呂は苦手なので外に出てみると、オバサンは何と先ほどの花札を観戦していた
「すみません、アカスリお願いします」と言ったら、アカスリ担当の小太りのオバサンがやってきた。
またまたそのオバサンのスタイルが!!!
黒いブラジャーに黒のパンティー姿( ̄▽ ̄;)
(カメラに収めたかった光景・その3)

アカスリは自分でもビックリするほど出ました出ました(笑)
全身アカスリ、仰向けから横向き、そしてうつ伏せ。
周りに壁も仕切りも無く、足を上げたり開いたり、もうすべての人から丸見え状態ですな(-。-;)
まぁ、知ってる人なんて誰一人いないから恥ずかしくもないけど。
アカスリのあとはオイルマッサージ。
そして顔に何か乗せられた。
キュウリのニオイがする。(キュウリパックか?)
そしてハーブマッサージ。
コレで終わり。
シャワーを浴びてサウナに行け…と言われる。
サウナは息苦しくて苦手。
汗が出るまで入っていたこと無いワタシ。
汗蒸幕(ハンジュマク)という、もの凄い熱いサウナだった。
やはり2分でギヴアップの私(*-ω-)

コレで終わりなんだろうとロッカーに行く。
途中、さっきの花札トリオの周りには見物人が増え、ヤジを入れたりしていた(笑)
自分のロッカーの前まで行き、はて?何で最初にTシャツと半ズボンを渡されたんだ?
いつ使うんだろ???
Tシャツと半ズボンを着ようか悩んでいると、スタッフのオバサンが
「それを着てあっちに行きなさい」的なゼスチャー。
まだ何かあるのか?
今度こそはナイスな写真が撮れるかも?とロッカーからカメラを取り出し、
持って行った。
行った先は「チムジルバン」というのかな?広いホールのような所で老若男女がゴロ寝している。
ソコに4つのドアがあり、床が石で敷き詰められたサウナがある。
-4℃、25℃、48℃、70℃なんてのもあった( ̄△ ̄;)死なないのか?
ココは男女共用。
誰も入っていないことを確認し、48℃に入ってみる。

12_20111115194628.jpg

小石をミニスコップですくって自分の身体にかけていきます。

13_20111115194627.jpg

足に石をかけている所をカメラで写していたら、オジサンが入ってきたので
小心者の私はそそくさと出てしまいました。
あの中にオジサンと二人はイヤだぁ~(ーー;)
楽しい写真は撮れなかった。。。

ロッカーに戻り、私服に着替えてホテルに戻る。
オイルマッサージのヌルヌルがまだ残っているようで気持ちが悪いので
ホテルでシャワーを浴び、6時半。
また地下鉄に乗って昨日行った明洞へ。
今日はホットックを食べてみた。
焼きたてをボール紙でくるんで食べる。
熱くて甘くて、日本人好みの味だね。
写真撮り忘れた( ̄□ ̄;)
ひとしきり歩いてお土産も買った。
ホントに不思議に思うのは、私は1人だし、ガイドブック片手に歩いているワケではないのに
お店の人は片言の日本語で話しかけてくる。
何で日本人だとわかるんだろ~?ホントに不思議だ。

今日は勇気を出して、冷麺のお店に入ってみたよ。

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氷がいっぱい入ってて、えらい冷たい。
「辛くしないでください」と言ったのが通じたみたいで唐辛子は入れないで
持ってきてくれた。
ハサミが出てきたから、何に使うんだろー?と思ったら、隣の人のを見てわかった。
細い麺を切るためらしい。
麺が長いまま入って出てくるのである。

これがたぶんソウル(南山)タワー。

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店員?なのか、3人のイケメンが店頭で一緒に写真撮ってくれます。

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ウシシ(〃▽〃)

今日は夜中まで遊んでみるつもりでしたが、やはり一人行動は不安なので
9時半頃にはホテルに戻っていました。
持ってきたパソコンで韓国ドラマでも見ようと思ったら…
Gyaoのドラマは「日本国内でしか視聴出来ません」だと(-。-;)
テレビのドラマ見ても韓国語チンプンカンプンだし…
USTREAMでDJ-MALさんの配信を聴いて過ごしました


韓国3日目。
昨日と同じく、ホテルの朝食会場へ。
サラダ・コーヒー・スクランブルエッグだけいただき、外へ。

またまたファミリーマート(笑)

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そして今日はホテルの近くをお散歩がてら探検。
不思議な看板を見つける。

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ジャパンレストラン「あたまにはいれる」???
まったくもって意味不明(笑)

こんな暗い地下に「元祖・キムチ岩のり」

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恐る恐る降りて行って見てみたが、駐車場しかなかった( ̄△ ̄;)

12時チェックアウトなので会計を済ませ、スーツケースを預かってもらい、
地下鉄に乗ってロッテマートのあるソウル駅へ。

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その後、南大門へ。
おっ!たいやき。

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味は日本のたいやきとおんなじでした。

途中、日本人向けの看板に思わず噴き出す。

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「ドリソワ専門店」
ドリンクと書いたつもりでしょうが…
まるで中国の誤植のよう。

夕方5時、ホテルに戻ってきて荷物を受け取り、空港までのリムジンバスの
乗り方をフロントで教わり、リムジンバスに乗って金浦空港へ。

日本はすさまじい台風。
夜8時発の飛行機、はたして飛んでくれるのだろうか?

6時、空港到着。
案内板を見ると私の乗る飛行機は「遅延」の文字。
出発予定時刻は一時間半遅れの21:30となっている。
これから3時間半も空港で時間を潰すことになるとは。。。

韓国もほとんどの施設が禁煙で、喫煙所が設けられています。
空港の喫煙所は外にあり、造りもほぼ日本と同じですが、
灰皿には湿ったティッシュペーパーが敷かれております。

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喫煙所でタバコを吸っている時に通ったバス

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空港内にはロッテリアもサーティーワンもある

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こんなのも

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こんなオブジェも

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さて、2時間半経っていよいよ出国ゲートへ

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さらに出国ゲートの中で1時間待ち。
も~、くたびれた(-_-#)

そんな時、旦那から国際電話が…。
「大変だ!台風でウチの木が倒れてフェンスをなぎ倒し、オレの車を直撃。
空港に迎えに行けないかもしれない」という電話だった。
5メートル近くまで伸びていた杉の木が倒れたらしい。
これからクレーン車を呼んで木をどかさなければならないとのこと。

夜9時半、やっと飛行機が飛びました。
ってか、羽田に到着するのが夜の12時近くだから、リムジンバスも終わってるし、
私、帰れないじゃん。。。
羽田近くの東横インにでも泊まるしかないか…。
と、機内で考えながらなかば諦めていたら、空港に旦那が迎えに来ていた。
あれから4人でクレーンで吊り上げてから木を切り刻み、何とかしたらしい。
助かった~~。

家に着いたのは夜中の2時。
庭を見ると無残な姿になっていた。
楽しい韓国旅行の最後にこんな悲惨な事が起こるとは…
ツイてねぇ~の(-""-;)
ウチの目の前の月極駐車場のフェンス、幅8メートルほどなぎ倒し、ぶっ壊しました。
いったい、いくらかかるんだろー?(ーдー)


それでも懲りずに11月に再度韓国に行きます。
もう予約しちゃった(`ー´)
今度は息子と一緒に行くから、夜の街も徘徊してきます( ̄ー+ ̄)キラーン

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